電気電子系学科の就職先

今回は東京農工大の電気電子工学科(新:知能情報システム工学科)の就職について書きたいと思います。

電気系学科の主な就職先

電気系の学科の主な就職先としては、メーカー(製造業)の技術職になります。工学部からの就職先としては大体の人が学科の専門分野に沿ったメーカーなどに就職するのですが、電気系学科の強みとして

他業種(化学や化粧品、食品など)のメーカーにも就職先がある!!

というのが挙げられます。これはメーカーの工場やプラントは電気で動いているためその管理業務などで就職することができます。また、電気系学科ではハード(半導体、電子回路)とソフト(プログラミング、通信)の両方を学べるため総合的に就職先の選択肢がほかの学科より多くなります。

詳しい就職先に関しては下に示した学科の就職先情報のURLを参照してください!

https://www.ee.tuat.ac.jp/career/index.html

工学部の就職の流れ

工学部卒の人が就職する方法として、

  • 学部に来た企業からの推薦を使って就職
  • 自分で就職活動をする

の2通りの方法が挙げられます。理系だとだいたいの人が大学に来る企業からの推薦を使うことになると思います.推薦自体は学部に来るのでもし自分の研究室の分野と違うところに就職したいときも推薦が使えます。推薦がある企業数は平均すると一人当たり4つぐらいあるそうなので就職できないということはないと思います。

インターンの重要性

就職活動をするうえで大事なことの一つに「インターンに参加する!」というのがあります。インターンとは企業に数日間、もしくは数週間訪れてその企業や業界の雰囲気を確かめる活動です。実際、学科の先輩方に話を聞くとインターンには行っておいたほうがいいと言われました。その理由としては

  • その企業で働いたときの実際の雰囲気がわかる。
  • その業界が今後どのような方向に行くのかがわかる。

などがあります。実際インターンに行ってみると

  • 業界全体で海外転勤が基本
  • 遅くまで残業がある

など自分が知らない情報などを得られるためなるべく就職活動の際は自然にインターンシップに行くことをおすすめします。

まとめ

工学部に進学すると基本的には学科推薦を使って就職することになります。その中でも電気電子工学科(新:知能情報システム工学科)は幅広い業界に就職できるためおすすめです!また、学科編成で新しくなった知能情報システム工学科では電気系と情報系の両方を学ぶことができます!

東京農工大電気電子工学科所属の大学生 趣味:ショッピング、スノボ、映画鑑賞 大学の情報と学んだ知識をアウトプットしていきます!
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