東京農工大生(小金井キャンパス)での 1か月のリアルな出費

今回は東京農工大工学部キャンパスの学生の月の出費について発信します。

工学部キャンパスがある小金井市は新宿まで電車(中央線)を使っておよそ25分と好アクセスな立地でありながら中央線沿いの中で比較的家賃が低いという好立地となっています。

家賃は

  • 工学部キャンパス学生寮・・・30,000円+2200円(家賃+共益費)
  • アパート(ユニットバス、1R)・・・40,000~50,000円程度
  • アパート(バストイレ別、1R)・・・55,000~65,000円程度

がだいたいの基準となっています。ここから

  • 最寄り駅までの距離
  • 築年数

などにより家賃が上下していきます。ちなみに工学部キャンパスの南方にある小金井市前原町という地区はキャンパスとの間に急な坂があるため相場より10,000円程度安いです。

黄色線のあたりに急峻な坂があります

ですが、僕的にはあまりお勧めしません。それは

  • 駅までの距離が遠いためバイト先までの移動が大変
  • 近くに大きなスーパーなどがないため買い物が大変
  • 大学に行くのに坂があるので学校に行く気持ちが削がれる

などの理由があります。とくに病気などになると病院やスーパーが近くにないためわざわざ駅のほうまで歩いていく必要があります。僕自身も入学当初は前原町に住んでいたのですが上記の理由から1年ほどで坂の上へ引っ越しました。

バイト事情

小金井キャンパスの周りの学生の話を聞くと、だいたい半分ぐらいの学生が塾講師や家庭教師のアルバイトをやっていると思います。残りの半分が飲食店のアルバイトか親からの仕送りで生計を立てているといった感じだと思います。小金井キャンパスは中央線の吉祥寺駅や立川駅などの結構大きめな駅に比較的近いのでたくさんのアルバイトがあります。

工学部では1,2年生の内は比較的授業内容が簡単なのでアルバイトは週3~4日ぐらい入れると思います。サークル活動をしている人だとおそらく週2日程度だと思います。

1か月の出費の内訳

1か月の出費内訳  青:家賃 橙:光熱費 灰:娯楽費 黄:食費

1か月の代替の出費の内訳は上図のようになります。やはり東京なので家賃の比率が高くなると思います。また、学期初めには履修する授業によって教科書代などがプラスされていきます。詳しい出費については下に示した表を参考にしてみて下さい。

種類出費[円]
家賃45000
光熱費10000
娯楽費15000
食費30000
合計100000

これにアルバイト代がおよそ月30,000~50,000円(週3~4日出勤の場合)ぐらいになると思うので金銭面で苦しい学生でも奨学金を借りていれば暮らしていけます。

まとめ

東京農工大小金井キャンパスは好アクセスな立地ながら比較的家賃が安いので理系進学を目指す学生にとてもおすすめです。ぜひ参考にしてみて下さい!!

東京農工大電気電子工学科所属の大学生 趣味:ショッピング、スノボ、映画鑑賞 大学の情報と学んだ知識をアウトプットしていきます!
投稿を作成しました 13

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。